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東アジアの危機

トランジットの天王星の動きを見てみます。

牡羊座の7度近辺を中心に考えると、オーブ2度では、

2012年4月あたりから強力な刺激が始まっています。

トランジットの場合、オーブは可変的です。

そのため影響は2014年にまで及ぶでしょう。

また、トランジットにとって留は重要です。

これはオーブを広げます。

2013年8月に留になります。

この前後あたりが大きな山になります。

トランジットの天王星の影響にトランジットの冥王星の影響が重なると、大変なことになります。

ズバリ、ドンパチと動乱です。

ざっくりとは2012年~2014年

特に2013年中は危険です。

加えてトランジットの木星の位置です。

どうも過去の傾向からトランジットの木星が双子座や蟹座にあるころにきな臭いです。

2013年6月26日にトランジットの木星は蟹座に入りました。

これはトレンドが変わることを意味します。

お隣だけで済む話ではありません。

今年の春分図と安倍首相の出生図は大変危険です。

ちょうど1930年~1945年あたりの様子にそっくりです。

T天王星90T冥王星オーブ±3度:1931年4月12日~1935年1月28日

となると、無人島の周辺での衝突はありそうです。

さて、日付は?ということですが、ここしばらくブログに書いている危険期あたりに偏りやすいとは言えます。

巨大な流れですので、どこを切り取って危機だと表現するのか議論の分かれるところです。

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