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はやぶさの快挙!小惑星イトカワと占星術

長い困難を乗り越えて大気圏で燃え尽きる姿に、なぜか感動した「はやぶさ」。この「はやぶさ」が小惑星イトカワの砂粒を持ち帰っていたことが分かりました。テレビに出演されている専門家のお話によると、このイトカワの砂粒は、太陽系のはじまりの頃の情報を含んでいる可能性があるとのこと。こちらも大変ロマンのある意義深いものです。

さて、占星術では太陽系の恒星や衛星、惑星などを観察の対象としていますが、小惑星を使う方もいます。私の場合も一部の小惑星は使います。ただ、今回の小惑星イトカワの存在は、「はやぶさ」の活躍で初めて知りました。

ここからトリビアネタ(笑)です。この小惑星イトカワは日本のロケット開発の父と呼ばれている糸川英夫氏にちなんで命名されていますが、この糸川英夫氏は占星術の研究者として特に有名でした。この点に関してはテレビでもネットでも触れる方は皆無かもしれませんね。って、後で調べたら鏡先生が5年も前に書かれています。さすが~。

さらに意味もなく続けると、1970年代に小学生だった私は通っていた小学校のBCLクラブに所属していました。BCLとはBroadcasting Listening のことでして、要するに短波ラジヲで受信して、こんだけデシベルで受信できましたよ~と放送局にハガキを送るとべリカードをもらえるというものです。このBCLですが糸川英夫氏は1976年から1983年まで日本BCL連盟の会長職にあったそうです。当時は知りませんでしたが。私の場合、小学校6年でハムの電話級(現在は4級でしたか?)をとるのでBCL熱は遠のいていき、かわりにハムと一緒に占星術やオマジナイにはまっていきます。

戦前に戦闘機の隼(はやぶさ)の設計に参加されていた糸川氏ですが、自らの名前を命名された小惑星イトカワに探査機「はやぶさ」で到達するなんて、言霊ではありませんが何か因縁を感じますねえ。

とすると、今はまさに逆転の発想が必要なのでしょうか(笑)

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