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キングオブコメディT氏

イニシャルを使いながらコンビ名を書いてしまっているので何の意味もありませんが、一応。

某所のご依頼で拝見しましたが、正直なところ、どういう方なのか、まったく存じ上げませんでした。すみません。

また、出生時間も不明であり、過去の経歴も少しウィキにあるくらいなので、と言い訳しつつ。

この方、2007年にロクでもないめにあっています。

次は2012年です。同じことかどうかは不明ですが、今年の後半から2011年2012年もしかすると少し伸びて2013年にも入るかもしれませんが、「やりすぎ」「集中しすぎ」は避けるようにした方がいいかもです。まあ、年齢的にも、もう少しユルリとされたほうがと思います。

まあ、150文字書くのに一日かけて、うんうん唸りながら見ている私も人のことは言えませんが。

あんまし無理しすぎは、何かの歯車がくるってしまうので、よくありません。身体のリズムが狂うのか、仕事のリズムが狂うのか、社会人としての常識のリズムが狂うのか…。

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猫の楽園

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ここはド田舎です。周囲には野ら猫が沢山います。みんな猫をいじめたりしないので野ら猫でも人になついています。うちの庭でくつろいでいます。玄関をでると足元にすり寄ってきておなかを見せます。おなかを触るとゴロゴロと喉を鳴らします。

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はやぶさの快挙!小惑星イトカワと占星術

長い困難を乗り越えて大気圏で燃え尽きる姿に、なぜか感動した「はやぶさ」。この「はやぶさ」が小惑星イトカワの砂粒を持ち帰っていたことが分かりました。テレビに出演されている専門家のお話によると、このイトカワの砂粒は、太陽系のはじまりの頃の情報を含んでいる可能性があるとのこと。こちらも大変ロマンのある意義深いものです。

さて、占星術では太陽系の恒星や衛星、惑星などを観察の対象としていますが、小惑星を使う方もいます。私の場合も一部の小惑星は使います。ただ、今回の小惑星イトカワの存在は、「はやぶさ」の活躍で初めて知りました。

ここからトリビアネタ(笑)です。この小惑星イトカワは日本のロケット開発の父と呼ばれている糸川英夫氏にちなんで命名されていますが、この糸川英夫氏は占星術の研究者として特に有名でした。この点に関してはテレビでもネットでも触れる方は皆無かもしれませんね。って、後で調べたら鏡先生が5年も前に書かれています。さすが~。

さらに意味もなく続けると、1970年代に小学生だった私は通っていた小学校のBCLクラブに所属していました。BCLとはBroadcasting Listening のことでして、要するに短波ラジヲで受信して、こんだけデシベルで受信できましたよ~と放送局にハガキを送るとべリカードをもらえるというものです。このBCLですが糸川英夫氏は1976年から1983年まで日本BCL連盟の会長職にあったそうです。当時は知りませんでしたが。私の場合、小学校6年でハムの電話級(現在は4級でしたか?)をとるのでBCL熱は遠のいていき、かわりにハムと一緒に占星術やオマジナイにはまっていきます。

戦前に戦闘機の隼(はやぶさ)の設計に参加されていた糸川氏ですが、自らの名前を命名された小惑星イトカワに探査機「はやぶさ」で到達するなんて、言霊ではありませんが何か因縁を感じますねえ。

とすると、今はまさに逆転の発想が必要なのでしょうか(笑)

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