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☆考星塾(こうせいじゅく)発足☆

今、ここに考星塾(こうせいじゅく)を発足します。

この考星塾は、隈本健一が主宰する占いに関係した会です。

名前の由来は、星を考える私塾であり、この星を考えるという言葉は、私が私淑している隈本有尚(くまもとありたか)先生が、日本に占星術を本格的に紹介される際に呼称された「考星学」に由来します。

もう一方では、consider 熟考する(星を観測して運勢を判断する=星を見て考える)にあります。つい最近、廃刊になった世界的にも有名な占星術雑誌の名前も「considerations」でした。

こう書くと占星術だけかと思われそうですが、そうではありません。何かのシンボル(=星)を見て考えるということでは、九星でも四柱推命でも手相でも同じだと思います。

<考星塾入塾条件>

1、占いが好きなこと
2、みんなに優しくすること

これだけです。
あとは何もありません。
年会費などもありません。

今のところ考星塾では、以下の活動を予定しています。

1、隈本が行うインターネットを使った遠隔授業(遅れまして、すいません)
  詳細は遠隔授業について書いた以前のブログ記事、またはこれから書きますブログ記事をご覧ください。

2、恵比寿周辺の貸し教室を使った面接授業
  一回2時間四千円+飲み物代500円くらいを予定しています(授業料金は内容によって変わります)
  授業はいつから入っても大丈夫です。
  たとえば、九星の授業でも、一番最初の五行の説明の初回は飛ばすことができます。

3、恵比寿周辺で親睦や情報交換を兼ねての茶話会(おそらく授業の後は毎回すると思います)

4、隈本がマンツーマンで占いを講義します。

 これは特に一対一で講義を受けたい方、通常の講義を何らかの理由でお休みされた方向けです。ただし、通常の授業のちょうど二倍の授業料となります。これは授業をビデオに録画してご覧いただくシステムを採用しないためのフォローでもあります。

もちろん、通常の授業をお休みされても、また同じような授業を時間差で受講できるようにはします。

入塾希望の方は、ブログのメールかご存知の私のメールでお知らせください。

考星塾に入っても、必ず授業に出なくてはならないなんて縛りは一切ありません(笑)
これからのお知らせメールをお送りするだけなので安心してください。

みなさま、宜しくお願い申し上げます。

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占いを講義することについて・道義的な観点から

今、少々熱がでておりまして、フラフラしておりますが、どうしても書いておかなければという思いで書いております。

また、これは自分を売り出そうとか、正当化しようとか、特定の人をどうこうしようといった、そういった類のものではありません。占いを愛する者として、占いに対する忠信から述べております。

しかしながら自分ですが、おまえは何様なのかと、非常に反省しますし、自分の浅学非才を棚に上げた文章であることは明らかで、弁解のしようがありません。

ただ一つ、願わくば、私が関わった学校、教室その他で、これから書く内容に照らして疑問がある、そういうことをしていると思われると感じられた場合は、できましたらその意見を他の方にお伝えください。占いを愛する者、占いを学ぶ仲間と話し合ってほしいのです。

まず、占いの知識、情報は大きく分類すると三つに分けられるようです。

1、自分よりも先輩が講義や書籍、最近ではネットなどで公開した、された情報

2、1を踏まえて、自分なりの実験、取捨選択を経た、相当にオリジナリティの高い情報

3、まったく独自の発想で、1や2を経ず作り上げた占い情報

だいたい、こんな感じでしょうか。

このどれをとっても、数年、あるいは場合によっては数十年の吟味と実験の努力があるはずです。

ただ、いずれにしても、完全なるオリジナルな占いを作り上げない以上、先輩の情報に依存しなければなりません。

もし、その先輩の情報が、かなりオリジナリティの高いものであれば、それは誰それの研究によってわかった情報だと、講義する場合、本に書く場合、ネットに書く場合のそれぞれで付け加えておくべきです。これは道義的には当たり前であると思います。

しかし、世の中には講義を受けたこともない、実験や検証を経ていない、自分でやったこともない状態で、そのまま得た情報(上記の1にも該当しない)を講義する人がいるのです。

それを知らずに講義を受ける生徒のことを考えると、なんとも暗い気持ちになります。

線引きが難しいのはわかっています。

何がいけないの?といった意見には、正直、閉口します。

でも、そのまま横流しするのに躊躇しない、あるいは組織ぐるみで躊躇しないなんて信じられません。いや、そんなつもりはないと言うかもしれません。それは監督が不行き届きです。

私は私淑する隈本先生のように強くはありません。小市民です。

これは実際のやりとりです。

「パクらせてください」

・・・。

某先生曰く「それ講義する前に実験したの?」

「いやー、やったことないですねー」

・・・。

「お金払えばいいですよねー。僕はタダ食いは嫌いなんだー」

・・・。

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うーん

遠隔授業のスタートが遅れております。

すいません。

それでコメント欄に変なのが入ったので、コメント欄をやめました。

まあ、いろいろと書いたんですが、反響が大きくて困っています。

たしかに、たくさんやりすぎですね。反省します。

あ、遠隔はやりますよ。

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