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文聰先生人相系譜(一部)

皆様、いろいろと記憶違いがありましたので、訂正して、お詫び申し上げます。

うーん、記憶がごちゃごちゃでしたね。

※ケタのずれがなおりません。うーん。

まず、「神秘科学」目黒玄龍子先生追悼號からですが、

*文聰先生が目黒先生に師事されたのが二十一歳の二月。

*丁度今から十三年前(この雑誌が昭和13年発行)ですから、文聰先生が大震災以後に 

占いを始められたとすると、その二、三年後に入門されたことなります。

*同級生が十一人でした。

(四人なんて言いまして、すいません。でも、意外に少ないですよね)

*同級生には鉄道学校の先生、書の先生、海軍の技術研究所の方、

 (陸軍は間違いです)などです。

(この三名の方と占い師の方で四名と記憶違いしておりました)

*玄龍子先生は流卜で苦労された。

*この同級生達と講習の帰りに銀座でビールを飲みながら夢を語り合った(笑)

ということでした。

次に、林先生との関係ですが、文聰先生著「観相学精義 画相伝 全」によりますと、

*浅草馬道の朝元斉横舟先生に師事されたのが林文嶺先生です。

*林文嶺先生のお弟子さんに福田常水先生、木村瑞枝先生、佐藤某先生、白竜先生な

どが、いらっしゃいました。

*この中で福田常水先生に文聰先生は師事されました。

まとめますと、文聰先生は、

*玄龍子先生系では、玄龍子先生に直接師事された。

*林文嶺先生系では、そのお弟子さんの福田常水先生に師事された。

となります。

福田常水先生は、他には浦辺東涯(顕)先生も師事されていましたね。

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