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占い師の日常?

ふと気づくと一ヶ月ちかく書いてませんねえ。いけません。

ということで、ネタもないので、日常のことを書きます。

一ヶ月ほど前ですが、お家にいるパートナーの目の下のホオに赤筋が絡んだようにでていました。それを見つけて「近所でトラブルを起こすか、何か面倒なことが舞い込むかするから気をつけるように」と恐れながら申し上げておきました。本人は、そんな心当たりがないので、聞き流していたようです。

それから数日して、身に覚えがない電話が入りました。その内容は、どうもガスの業者の変更についてなのですが、なぜトラブッっているのか、こちらは理解できません。よくよく話を聞くと、こうです。数日前に別のガス業者がやってきて、今のガス業者よりも安くするので、うちに変えて欲しいとのセールスがあり、安ければなんでもいいや、ということでパートナーは変更の手続きをします。ところが、田舎にありがちなのですが、それは現地の業者の縄張りを荒らす行為になった模様なのです。こちらとしては、どっちでもいいのですが、地元の流儀もあるらしく、結局、ガスの業者は変えられないことになりました。そのヤリトリは、地元のガス業者、新規のガス業者、うちが家が買った不動産屋さん、こちらと四者を巻き込んだ、ちょっとしたトラブルとなったのです。

あとで振り返って、「これのことだったのね」と納得。

もう一つ、ほんの数日前の話。

占い学校の授業が終わっての帰り道、品川のホームから自宅に電話しました。その電話で、私の父が一週間前に入院したことを知ります。電車がホームになだれ込んできたので、慌てて電話を切りましたが、詳細を聞けず不安です。(私もパートナーも長文メールが苦手)そこで電車内でチャートを作ってホラリーで父の病気について判断しました。そのために手計算用の天文暦を持ち歩いています。その結果、本人は多少弱っているものの、心配するほどのことはない。ただ、病気については長期化する可能性があるとわかりました。少しホッとしながら長旅の帰宅を続けました。帰宅してから、弟に電話で詳細を聞くと、どうも糖尿らしく、本人はたいしたことはないけれど、退院後も治療を続ける必要が出てくるかもしれないとのことでした。

これには前ふりがあります。この出来事の十日前、私の額の官禄あたりにニキビがでているのを、朝の洗面所で発見します。場所が場所だけに、「これは目上のトラブルだなあ。仕事上で問題でも発生するのかな?」と話していました。そのとき、父の異変だとは判断できなかったのです。場所も父を示す場所からずれていたのですが、これには大いに反省が必要です。自分の身内のトラブルを見抜けないなんてヘボですから。

ヘボついてでに告白しますと、、自分の子供が遊んでいるときに骨折した事件で、まずい星回りとダシャーが変わっていることを知りながら日付までは予測できなかったりと、失敗談もあります。

まったくもって、自分の未熟さを反省します。

とと、こんな感じの日常です。

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