☆対面式マンツーマン講義☆

対面式マンツーマン講義も受け付けております。
これについては、すでに何人かの方が受講されております。
お互いに都合が良い日時を決めて、都内喫茶店などでお会いします。
ただ、対面式は、私の都内での鑑定や用事などと合わせることになりますので、それほど都合よく日程が選べません。
一回90分間8,000円(税込)+その場の喫茶店代金(1,500円程度)となります。

これについてもメール(プロフィールにあります)でお申し込みください。

マンツーマン式の講義は木曜日です。

西洋占星術と九星気学です。

他にも講座を用意中です。

恵比寿喫茶店で開催中です。

午前11時~午後12時30分枠

午後1時~午後2時30分枠

午後3時~午後4時30分枠

午後5時~午後6時30分枠

午後7時~午後8時30分枠

があります。

すでに3枠~4枠は受講されております。

皆様、よろしくお願い申し上げます。

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隈本健一のホームページです。

隈本健一のホームページは、こちらです。

http://cqk00073.web.officelive.com/default.aspx

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やっぱりマンツーマン式はメリット大です。

おかげさまで、遠隔授業、対面授業とマンツーマン式の授業が続いております。

皆さんにご好評いただいております。

もちろん、大勢の対面式の授業も魅力はあります。

でも、マンツーマン式の場合は、学びたいことがピンポイントで質問できる魅力があります。

そこそこ、そこが知りたかったというご意見が多いです。

ただ、マンツーマン式には根本的問題があります。

それは私の体が一つだということです。

そのため大きな儲けにもなりません。

しかしながら、占い好きの私としては、本当にお知りになりたいことをダイレクトにお伝えした時の喜びの共有はかえがたいものがあります。

まあ、そうやって喜んでいただけるものをご提供できるように精進しなければなりませんが。

好きな分野です。がんばります!

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☆遠隔授業開始のお知らせ☆

遠隔授業開始のお知らせ

本日よりインターネットを使った遠隔授業を始めます。
やるやると言いながら7カ月、たいへんたいへんお待たせしました。
心よりお詫びします。

システムは完全マンツーマン制です。

料金は1回90分間で6,000円(税込)です。

振り込み手数料はご負担ください。
振込先はゆうちょ銀行です。
このゆうちょ銀行であれば、口座間で5回まで振込手数料が無料です。
ゆうちょ銀行は他銀行からの振り込みも可能です。(振込手数料がかかります)

開催日時は、相談しながら決定します。

おおよそ可能なのは土曜日を除く朝の8時~夜中1時です。

最初に始める講座内容は、以下の通りです。
各講座は一回で終わるものもあれば、数回に分割するものもあります。
それぞれの方の学習進度によります。
全部を受講する必要はありません。
必要なものだけ受講してください。

どれを受講すればいいのか不明の方も、ご相談ください。
また、これ以外でもできます。

一部、用意が終わっていない講座もありますので、
その場合は講座完成まで数週間はお持ちください。
いえ、私のお尻に火がつかないと講座が完成しないという話も・・・。

西洋占星術:運命の考え方(先天的なもの、後天的なもの、主観的な吉凶、客観的な吉凶、運の幅と開運)
西洋占星術:ネイチャー、2区分、3区分、4区分
西洋占星術:牡羊座、獅子座、射手座の解説
西洋占星術:牡牛座、乙女座、山羊座の解説
西洋占星術:双子座、天秤座、水瓶座の解説
西洋占星術:蟹座、蠍座、魚座の解説
西洋占星術:天体論概説
西洋占星術:天体論太陽と月
西洋占星術:天体論水星その他
西洋占星術:天体論金星と火星
西洋占星術:天体論木星と土星
西洋占星術:天体論天王星海王星冥王星
西洋占星術:天体論ヘッド・テール
西洋占星術:アスペクト論1
西洋占星術:アスペクト論2
西洋占星術:複合アスペクト
西洋占星術:1ハウス~6ハウス
西洋占星術:7ハウス~12ハウス
西洋占星術:ハウス関連の見方
西洋占星術:先天的な性格の見方
西洋占星術:先天的な病気の見方
西洋占星術:先天的な金運の見方
西洋占星術:先天的な仕事運の見方
西洋占星術:先天的な事故運の見方
西洋占星術:先天的な結婚運の見方
西洋占星術:ソーラーアーク、1日1年法、トランジットによる時期判断
西洋占星術:相性
西洋占星術:コンポジット・チャート
西洋占星術:三重円読解

九星気学:陰陽論、五行論の解説
九星気学:十干、十二支、九星、八卦の解説
九星気学: 九星盤、九星飛泊の解説
九星気学:万年暦の見方解説
九星気学:九星象意
九星気学:運命と方位効果について
九星気学:方鑑、九星、気学の流れの解説
九星気学:具体的な移転方位の見方を解説
九星気学:九星や気学の総括的なもの

お申し込みの手順

1、ご希望の方は、氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、電話番号、アドレス、占い関係の簡単な経歴を書いてメールをお送りください。
  このブログのメールでもかまいません。

2、こちらからメールでご連絡します。ここで無料でお話しする日時を決めます。

3、無料でお話しします。これはインターネットの調子を見たり、会議室システムの使い方に慣れたり、ヘッドセットの調子を確認するものです。今後の授業の進め方等も御相談します。

4、お受けになる授業を決定されて、その分のお金を指定の口座に振り込んでください。

5、ご相談した日時に遠隔授業を受講します。
  授業のスタイルは、私のパソコンの画面を皆さんのパソコンの画面に映します。
  音声でお互いに話しながら、その画面を見ます。
  こちらからは占星術のソフトの画面やパワーポイントあるいはワードの画面をお見せしながら解説します。
  皆さんの手元にはPDF形式のレジュメをお送りします。
  
だいたい、こんな感じです。

会話音質が悪い場合はスカイプを併用する可能性もあります。
これらすべてご案内します。
ヘッドセットについてもご相談ください。

その他、対面式マンツーマン講義も受け付けております。
これについては、すでに何人かの方が受講されております。
お互いに都合が良い日時を決めて、都内喫茶店などでお会いします。
ただ、対面式は、私の都内での鑑定や用事などと合わせることになりますので、それほど都合よく日程が選べません。
一回90分間8,000円(税込)+その場の喫茶店代金(1,500円程度)となります。これについてもメールでお申し込みください。

皆様、よろしくお願い申し上げます。

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インターネットを使った遠隔授業

色々とご意見を伺った結果、完全なマンツーマン制にすることに決定しました。

西洋占星術、九星気学など、ご要望に合わせてテキストを作成します。

受講料は90分6,000円くらいを予定しています。

今、手が離せない状態なので、詳細は後ほど。

マンツーマン制にした理由ですが、

*それぞれの方の学習進度に合わせて講義をしたい。その方が皆さんのお役にも立てますし、何より私もお教えしていてノッてきて面白いです。

*それぞれの方の日時のご都合を合わせるのは至難の業。将来、休まなくてはならない可能性もあるし、そうはいっても予測不可能だし、といったこともある。

*休んだ場合のフォロー・マンツーマンをするくらいなら、いっそのこと完全にマンツーマンにした方が効率が良い。

という感じです。

連休中には始めますので、ちょっとお待ちください。

って、だいぶんお待ちいただいてますよね。すいません。

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占いの習得とちょっとした雑文

<占いの習得について>

占いを習いたいという方は大勢いらっしゃるのですが、習得となると、相当な努力が必要です。私も某学校にいた手前、そこいら辺はお茶を濁していましたが、今ははっきりと申します。

まず、占星術ですが、自分が自信を持って使えるようになるには、どんなに優秀な人でも2~3年は必要です。それも毎日数時間チャートを見る訓練をしてです。

さらに占星術の奥、つまり現代や古典、中世の使い分け、現代の先端研究の使用などは、もっと時間がかかるでしょう。

具体的に申しますと、たとえばアスペクト。

現代の標準的な入門書では、アスペクトは、アスペクトの種類ごとにオーブがおおよそ設定されています。

それを使いますが、古典、中世の知識を仕入れると、今度は惑星ごとのオーブ領域、モイエティなどを考えるようになります。

しかしながら、卜占では機能するものでも、命占では機能しないなどの問題にぶつかります。

そうすると、また現代の知見に立ち戻ることがあります。

結論は、これは現代だろうと古典だろうと両方とも有効であるということ。

ただし、そこからどのような情報を抽出するつもりであるのか、その取り組み方、姿勢によって使い分ける必要がある、といった見解に落ち着きます。

これはインドでも同じです。

インドでは、ホールサインですから、そもそもオーブは考えません(全部ではありません。パラーシャラ系やジャイミニ系では、おおよそそうですが、クリシュナムルティ系その他は違います。)

それでも、そこからどのような情報を抽出するのかが明確化されているので問題はありません。それどころか、このインドのアスペクトはヨーガの形成などで強力に作用します。

考えてみれば、これは当たり前のことで、二時間単位の四柱推命も、西洋占星術をしている人からみれば大まかな分類に見えますが、これはとても鋭い情報を提供してくれます。

また、易でも、同じ六十四卦を使いながら、卦辞、爻辞に依拠するのか、あるいは形、象徴に、あるいはシステムの中での位置づけで読み解くのかといった違いがあります。十二支を振って月や日の干支暦との対比を見たり、普段接している数字の流れと接点を設けて、五行的な構造を吉凶の主軸に据える場合もあります。

ちょっと占星術から離れましたのでウラニアン。

このウラニアンは初期ではハウスを使います。

しかし、そのハウスは複数の視点からみるようになります。

ちょうどインドでスーリア・ラグナ、チャンドラ・ラグナとラグナを変えてみるようです。

ただ、これは初期段階で、かなり煮詰めますとハウスの使用は減ります。

そうなると天体とTNPの組み合わせが問題になります。

ハウスに依存していた情報源を、天体に集約するわけですから、今度は天体それぞれが具体的な事象との連関が強くなります。

そこでそのルールを記した本が必要になるのです。

ウラニアンは、この天体とこの天体を足してこの天体を引いたポイントは逮捕とか、

このポイントは離婚などといった感じです。

これも同じものを使いながら、どういう目的で、どういう情報を抽出するのかによって異なる良い例です。

ちなみに九星なども分類が乱暴ですが、単純に当てはめるものと、それまでの経緯を考慮するものでは次元が違うほど見方がことなります。

このこれまでの経緯ですが、これを経験と直感で見分けたり、卜占でスクリーニングにかけたり、顔を見たりと、古来からいろいろと工夫されてきました。

ダーっと書いたので、わけわかめですが、こんな感じです。すいません。

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考星塾:九星研究科

考星塾では九星研究科を始めます。

参加を希望される方は、メールにてお知らせください。

今のところ3回だけは決定しています。

2009年4月23日木曜日13時~16時(予備の1時間です)

2009年4月30日木曜日13時~16時(予備の1時間です)

2009年5日7日木曜日13時~16時(予備の1時間です)

場所:恵比寿カルフール会議室 http://ccfr.web.fc2.com/

受講料:4千円+その場のコーヒー代500円程度

内容:

アカデメイアの1dayで二回、カイロンで移転方位術編一回やらせていただいた九星の上級です。なので、そちらで受講された方は重複します。

従来の九星気学に方鑑で使う神殺を導入します。

また、いろいろな流派の秘伝もご紹介します。

たぶん、二~三回くらいで、全部をお伝えできるとできると思います。

予定:

そのほか、今回の日付ではありませんが、九星気学の初級、西洋占星術の初級、西洋占星術の上級なども予定しております。日付は未定です。

遠隔授業も、なんとか動き出そうとしております。

気長にお待ちください。

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☆考星塾(こうせいじゅく)発足☆

今、ここに考星塾(こうせいじゅく)を発足します。

この考星塾は、隈本健一が主宰する占いに関係した会です。

名前の由来は、星を考える私塾であり、この星を考えるという言葉は、私が私淑している隈本有尚(くまもとありたか)先生が、日本に占星術を本格的に紹介される際に呼称された「考星学」に由来します。

もう一方では、consider 熟考する(星を観測して運勢を判断する=星を見て考える)にあります。つい最近、廃刊になった世界的にも有名な占星術雑誌の名前も「considerations」でした。

こう書くと占星術だけかと思われそうですが、そうではありません。何かのシンボル(=星)を見て考えるということでは、九星でも四柱推命でも手相でも同じだと思います。

<考星塾入塾条件>

1、占いが好きなこと
2、みんなに優しくすること

これだけです。
あとは何もありません。
年会費などもありません。

今のところ考星塾では、以下の活動を予定しています。

1、隈本が行うインターネットを使った遠隔授業(遅れまして、すいません)
  詳細は遠隔授業について書いた以前のブログ記事、またはこれから書きますブログ記事をご覧ください。

2、恵比寿周辺の貸し教室を使った面接授業
  一回2時間四千円+飲み物代500円くらいを予定しています(授業料金は内容によって変わります)
  授業はいつから入っても大丈夫です。
  たとえば、九星の授業でも、一番最初の五行の説明の初回は飛ばすことができます。

3、恵比寿周辺で親睦や情報交換を兼ねての茶話会(おそらく授業の後は毎回すると思います)

4、隈本がマンツーマンで占いを講義します。

 これは特に一対一で講義を受けたい方、通常の講義を何らかの理由でお休みされた方向けです。ただし、通常の授業のちょうど二倍の授業料となります。これは授業をビデオに録画してご覧いただくシステムを採用しないためのフォローでもあります。

もちろん、通常の授業をお休みされても、また同じような授業を時間差で受講できるようにはします。

入塾希望の方は、ブログのメールかご存知の私のメールでお知らせください。

考星塾に入っても、必ず授業に出なくてはならないなんて縛りは一切ありません(笑)
これからのお知らせメールをお送りするだけなので安心してください。

みなさま、宜しくお願い申し上げます。

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占いを講義することについて・道義的な観点から

今、少々熱がでておりまして、フラフラしておりますが、どうしても書いておかなければという思いで書いております。

また、これは自分を売り出そうとか、正当化しようとか、特定の人をどうこうしようといった、そういった類のものではありません。占いを愛する者として、占いに対する忠信から述べております。

しかしながら自分ですが、おまえは何様なのかと、非常に反省しますし、自分の浅学非才を棚に上げた文章であることは明らかで、弁解のしようがありません。

ただ一つ、願わくば、私が関わった学校、教室その他で、これから書く内容に照らして疑問がある、そういうことをしていると思われると感じられた場合は、できましたらその意見を他の方にお伝えください。占いを愛する者、占いを学ぶ仲間と話し合ってほしいのです。

まず、占いの知識、情報は大きく分類すると三つに分けられるようです。

1、自分よりも先輩が講義や書籍、最近ではネットなどで公開した、された情報

2、1を踏まえて、自分なりの実験、取捨選択を経た、相当にオリジナリティの高い情報

3、まったく独自の発想で、1や2を経ず作り上げた占い情報

だいたい、こんな感じでしょうか。

このどれをとっても、数年、あるいは場合によっては数十年の吟味と実験の努力があるはずです。

ただ、いずれにしても、完全なるオリジナルな占いを作り上げない以上、先輩の情報に依存しなければなりません。

もし、その先輩の情報が、かなりオリジナリティの高いものであれば、それは誰それの研究によってわかった情報だと、講義する場合、本に書く場合、ネットに書く場合のそれぞれで付け加えておくべきです。これは道義的には当たり前であると思います。

しかし、世の中には講義を受けたこともない、実験や検証を経ていない、自分でやったこともない状態で、そのまま得た情報(上記の1にも該当しない)を講義する人がいるのです。

それを知らずに講義を受ける生徒のことを考えると、なんとも暗い気持ちになります。

線引きが難しいのはわかっています。

何がいけないの?といった意見には、正直、閉口します。

でも、そのまま横流しするのに躊躇しない、あるいは組織ぐるみで躊躇しないなんて信じられません。いや、そんなつもりはないと言うかもしれません。それは監督が不行き届きです。

私は私淑する隈本先生のように強くはありません。小市民です。

これは実際のやりとりです。

「パクらせてください」

・・・。

某先生曰く「それ講義する前に実験したの?」

「いやー、やったことないですねー」

・・・。

「お金払えばいいですよねー。僕はタダ食いは嫌いなんだー」

・・・。

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うーん

遠隔授業のスタートが遅れております。

すいません。

それでコメント欄に変なのが入ったので、コメント欄をやめました。

まあ、いろいろと書いたんですが、反響が大きくて困っています。

たしかに、たくさんやりすぎですね。反省します。

あ、遠隔はやりますよ。

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«ありがとうございます!!